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ソロキャンプ記録

2ndソロキャンプ【川井キャンプ場】

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奥多摩にある川井キャンプ場でのデイキャンプ
本当は土曜から泊まりでいくつもりだったが、土曜はあいにくの雨だったので日曜だけのデイキャンプに切り替えた。


川井キャンプ場

フリーテントサイト

最寄り駅 川井駅から徒歩
営業 3~11月
予約 なし、先着順
受付 8:30~16:00
チェックアウト 12:00
1泊 ¥800
¥600


河原のデイキャンプは600円だった。


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青梅線川井駅を降りて、奥多摩大橋を渡る。


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橋の上から見たキャンプ場。広々とした河原を自由に使える。


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受付を済ませて河原へ降りる。時刻は10:00過ぎ。日曜日だがとても空いている。もう少し暖かい季節になると混み始めるのだろうか。


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川が綺麗だ。清々しい気分になる。


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一通り歩いて回って、奥多摩大橋をくぐって、キャンプ場としてのスペースの境界の柵が見える辺りに決めた。人が少なかったので。


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地面は石だらけで平らなスペースは少なめ。だが今回は手順もわかっていたし風もなかったので、20分弱で設営することができた。前回の半分以下。成長の実感が嬉しい。


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テント前からの光景。水の流れ。立派な岩。生茂る植物。いい気持ちだ。


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売店で薪を買った。この一束で600円。


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食材は用意していないので、歩いて30分ほどのとなり駅のコンビニまで買いに行く。とりあえずは手持ちのカップ麺で腹ごしらえ。


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再び橋の上からの光景。ポツンと立っているのが私のテント。見ての通りとても空いている。


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コンビニまでの道のり。のんびり風景を愉しみながら。


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ピコグリルの初陣。気温は7℃くらいだったが陽が照っていたので、正直言って明るいうちから焚き火をするには暑かった。でもやりたかったので仕方ない。


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どんどんくべていったので、一束が燃え尽きるまで1.5時間くらいだった。ピコグリルはとても使いやすかった。

満足したので少し休んで撤収。時刻は15:30頃。


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川井駅からの風景。帰りの電車を待ちながら。


トイレも複数あってキレイだし、エコステーション(ゴミ捨て場)もあるし、利便の面でも川井キャンプ場はとてもいい場所だった。

1stソロキャンプ【田代運動公園 河川敷】

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テント泊をする前に、テントの設営を一度試しておきたくて日帰りで行ってみた。一応これがソロキャンプデビューということになるか。


田代運動公園 河川敷

エリア 神奈川県愛甲郡
最寄り 本厚木駅からバス
営業 通年
予約 なし
メモ 河川敷が無料のキャンプスペースとして開放されている。おそらく泊まることもできる。


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スペースはなかなか広々としている。私以外のほぼ全員が車かバイクで来ているようだった。13:00頃の到着だったが、隣と程よく距離が取れる位置にスペースを確保できた。
テントやバーベキューなどを広げるのは、河原沿いか土手沿いにしておくのがいいようだ。混雑時はどうなるかわからないが、車の通り道でもあるので、あまり詰め込むことはできないだろう。


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はじめてのテント設営。風が強かったり、地面が固くてペグが刺さりにくかったりで、悪戦苦闘しながらなんとかカタチになったときには50分くらい経っていた。移動も含めてヘトヘトになってしまったが、とにかく建てることはできたのでいい気分だった。次回の設営ではもう少しスムーズにやれるはず。


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モンベルのステラリッジテント2型。中のスペースは寝袋と荷物を入れても窮屈さはなく、ほど良い広さ。


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テントの中からの風景。換気口(?)から見える空がたのしい。


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川の流れる音と、反射する光が気持ちいい。


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14:00頃になってやっと食事の準備。風はまだすこし吹いていたが、ウィンドマスターは風防なしでもちゃんと仕事をしてくれた。昼間の明るさだと、火が着いてるのか着いてないのか、どれくらい火力がでているのか、かなりわかりにくい。


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カップヌードルのシーフード。おいしかった。
ところで、野外での食事はおいしいとよく言うが、カップ麺がカップ麺であることには変わりはなく、格別においしいということはない。しかし、舌で味わうのとは別の部分で違いはあると思った。モノを食べているという実感、食べたものが体に染みわたっていくという実感は、たしかに違うと思う。スープの一滴まで、食べたものを余さず血肉に変えたいという気持ちが湧いてくる。

食後は試しに寝袋でひと眠りしてみたが、なかなか快適だった。


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明るいうちに撤収。片づけは簡単だった。時間は17:00前。

そういえば直火を熾した跡がいくつもあったが、この場所では本来はやらない方がいいようだ。自分では確認していないが、「バーベキュー等を行う際に河原の石を使用するのはやめましょう。石が黒く焼け美観を損ないます。」という記述がどこかにあるらしい。マナーは大切。
それとトイレに管理資金の募金箱があるので、ちょっとでも入れておこう。綺麗なトイレは本当にありがたいですからね。


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広く綺麗な空。


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そして日は沈む。


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帰りのバス停への道のり。

田代運動公園 河川敷はなかなかいい場所だった。
そしてテント泊に向けて良いリハーサルになった。


欲しくなったもの
○顔の日焼けを防ぐための帽子
○頑丈なペグ

サイトの予約は早めにしないといけない

どうやらこれからの季節は、土日祝は2・3ヶ月先まで埋まってしまうようだ。これまでキャンプをしたことなどなかったので全く知らなかった。いろいろな場所に行こうと思ったら、先までしっかり予定を組んでおく必要がある。

予約について調べ始めたのは今週からなので、冬はどうなのかはわからない。

ここも良さそうだと思ったのだが、昼間はきっちり埋まっていた。16:00からの部は空いているようだが、暗くなる前に撤収しようと思うと猶予が無さすぎる。

平和島公園キャンプ場
予約ページ

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ここならどうだろうか?
キャンプ場というより、単に「使っていい場所」という感じらしい。

田代運動公園 河川敷
https://mainichi-rainbow.com/tashiroundoukouenmainichi-rainbow.com

本厚木駅からバスでいけるようだ。
今週末はここにトライしてみようか。

日帰りで行ってみようか

道具はほぼ揃っている。しかし予定の都合で、キャンプ場での宿泊を楽しむのは来週末までお預けとなっている。待ちきれない気持ちがあるので、練習を兼ねて今週末に日帰りでどこか行ければと思っている。

都内で探しているが、予約が取れればここなんていいかもしれない。


若洲公園キャンプ場

エリア 東京都江東区
最寄り 新木場駅からバス(徒歩だと50分)
営業 通年
予約 必要
受付 11:00~16:00
チェックアウト 10:00
1泊 ¥600
おそらく売店あり
食品 売店あり


と思ったら、土日祝の予約は6月まで一杯だった。すごく人気の場所であるようだ。
予約状況ページ

それとも、キャンプ場って相当前からでないと予約が埋まってしまうものなのか。季節もあるんだろう。

うーむ、いい場所ないかな。

バイクに興味が出てきた

車の免許は持っているものの、完全なるペーパーであり車の運転にもあまり興味がない。しかし、バイクなら運転自体もたのしめそうだし、250にすれば維持費も比較的やさしいのでは。長距離を動ける足があれば、ソロキャンプも捗るだろう。

 

と言っても、まずは免許を取らねば話が始まらない。取得するのは普通二輪でいいだろう。バイクの購入資金も準備していきたい。

 

欲しいバイクはホンダのレブル250。シンプルでありながら、センス良く丁寧に仕上げられている印象でとても好み。

バイクの車種については何も知らないと言っていいが、とにかく好きになったものに乗るのが一番だろう。動画を見てると走りも気持ちよさそうだ。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

スズキのVストローム250も悪くない気がする。

買うつもりで真剣に見始めると、どのバイクもカッコよく見えてくる。

でもやはりレブルが良さそうだ。旅のバイクという感じがする。

行ってみたいキャンプ場 1

前回のは〈みたまま記法〉で表が入れられなかったので〈はてな記法〉で再アップ。

エリアや交通手段などの条件は一旦無視して、インスピレーションで行ってみたいと思った場所を羅列しておく。

数が増えてきたらエリアごとなどで整理するかもしれない。


菖蒲ヶ浜キャンプ場
テントサイト

エリア 栃木県日光市
最寄り 日光駅からバス
営業 5~10月
予約 おそらく必要
受付 13:00~20:00
チェックアウト 11:00
1泊 ¥1000
売店あり
食品 売店あり(カップヌードル


五箇山国民休養地キャンプ場
テントサイト

エリア 富山県南砺市
最寄り 高岡駅からバス
営業 4~11月
予約 おそらく必要
受付 8:00~17:00
チェックアウト 不明
1泊 ¥500
なし
食品 なし


道志の森キャンプ場
キャンプサイト

エリア 山梨県南都留郡
最寄り 都留市駅or富士吉田駅からバス(平日のみ)
営業 4~11月
予約 なし
受付 12:00~
チェックアウト 12:00
1泊 ¥800
売店あり
食品 ニジマス(夏期のみ)


仲洞爺キャンプ場

エリア 北海道
最寄り 伊達紋別駅から車
営業 4~10月
予約 不明
受付 10:00~
チェックアウト 14:00
1泊 ¥450
不明
食品 不明


十和田市営宇樽部キャンプ場
フリーキャンプエリア

エリア 青森県十和田市
最寄り 伊達紋別駅から車
営業 7~10月
予約 おそらく必要
受付 10:00~
チェックアウト 10:00
1泊 ¥500(入場料+利用料)
不明
食品 不明


橋立川キャンプ場
フリーサイト

エリア 埼玉県秩父市
最寄り 浦山口駅から徒歩
営業 3~12月
予約 おそらく必要
受付 15:00
チェックアウト 11:00
1泊 ¥1200(入場料+利用料)
500円
食品 ドリンクのみ


無印良品キャンプ場
三か所あるがどれも良さそうだ。

公共キャンプ場
 公共のキャンプ場が見やすく地域別にリストアップされている。

ヘリノックス チェアワン

買ってから今日まで未だ中身を開けていなかったが、さっき試しに室内で組み立ててみた。

パーツは座面のシート、そしてコードでひとつにつながっている骨組み、この2つだけ。

シートを骨組みに装着するのにすこし力を入れる必要があるが、とても簡単に素早く組み立てられる。感動的によくできていると言っていいぐらいだ。

見た目が気に入ってこれにしたのだが、設計も素晴らしく洗練されているプロダクトだった。

座り心地も文句なし。安定感があり、包み込まれるような座り心地でとてもリラックスできる。

チェアワンよりも軽量なチェアゼロというのもあるが、こちらはシートがやや滑りやすい素材になっている。ショップで座ってみたが、おしりがすこしズリッと滑ってしまうので、ストイックに軽さを追及するのでもなければチェアワンにするべきだろう。

 他のキャンプチェアを試したことが無いので比較としての評価はわからないが、とにかく満足のいく買い物となった。